タイヤ その2

今年、トヨタが、GMを抜いて世界一の生産台数になる。
原油価格の高止まりで、燃費の良い日本車は、世界中で更に売れる
だろう。
自動車関税の撤廃で、日本の国家予算より売上げ額が大きい
ビックスリーに日本の自動車会社が、全て飲み込まれてしまうと
言われた時代があった。
マツダは、フォードに飲み込まれたが、今や孝行息子である。
零戦から続く技術力と改善で、日本車は、世界一になった。
「カイゼン」「スリアワセ」「ワ(和)」「リンギショ」「ケイレツ」
は、アメリカの辞書に載っている。
ある評論家が、アメリカの工場を見学したら、やたらと「WA」と
言う標語が、掲げられている。
あの「WA」は、何だと案内者に聞くと「あなたは、日本人の
くせにWA(和)を知らないのか?」と言う笑い話がある。
以和為貴(和をもって尊しとなす)の聖徳太子も驚くであろう。
誤用説もあるが、私は興味がない。
http://d.hatena.ne.jp/poo627/20061207/p2

日本車に着装されているのは、殆どが日本企業のタイヤである。
車が売れとタイヤも売れる。
タイヤは、走ると磨耗するので、買い替え需要も発生する。
原料の石油価格高騰というリスクはあるが、今後急激に売れ行き
は、伸びるであろう。
航空機用タイヤも鉱山で使用する超大型ダンプ用超大型タイヤの
需要も拡大している。超大型タイヤは、発注から1年半待ちだそうだ。
F1へのタイヤ供給もミシュランが、撤退した為、日本企業1社に
なった。
2輪のモトGP用タイヤでは、ミシュランと未だ争っているが。

タイヤメーカーが、面白い。
投資は、自己責任で。






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